攻めの給与計算、守りの給与計算

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攻めの給与計算、守りの給与計算

モチベーションアップと売上向上のために

従業員様の一番の興味はやはりお金です。
どんなに社長が性格が良く、人格者であっても
給与が安いと人は集まってきません。

経営理念に則った評価制度を導入

給与をそこそこ支払っていても透明性がなく、分かりにくい給与制度では、
「なぜあの人は僕よりもできないのに僕よりも給与が多いのか?」
「給与は多くもらってはいるものの私のどこを評価してくれているのか不明だ。」

という理由でも人は離れていきます。

経営理念に則った評価制度を導入タイムカードの集計により無駄な残業代を減らし、その減った残業代を他の従業員へまわすことも可能ですし、社会保険料もちょっとしてテクニックで減らすことも可能です。

従業員様のやる気を失うことなく残業代や社会保険料、税金を抑えてその分、がんばっている従業員様への還元する給与計算を実施することによりモチベーションを保つことができます。

また御社の経営理念に則った評価制度を導入することにより、単なる作業であった給与計算も
従業員のやる気が上がり、売り上げも上げることができるもの
になります。
しかし誰でも給与を上げるのではなく、社長の考えにあわない方は、給与額を抑えて自分から辞めてもらえるような会社を守るためにも大事なことになります。

経営理念に則った評価制度を導入よく経営難に陥っている会社様の税理士さんが人件費を削減しなさいと指導を受けて、従業員をリストラする社長がいます。税理士さんはただ単に人を切ることを薦めているのではなく、無駄な人件費を切ることを言っているのです。

人を切れば確かに人件費は下がるのですが残っている従業員もいつかは自分も切られるのではないかとビクビクしながら働くこととなり、優秀な方から辞めていくことになるでしょう。

退職率が減ると採用にかけるコスト、教育にかけるコストが削減できその削減できたコストを従業員のために使う、それにより モチベーションを向上させる。最終的に売り上げを上げる仕組みをつくるのが攻めの給与計算、守りの給与計算です。

このようなことが起きないようにするのが、また売り上げを上げる仕組みを作ることができるのが攻めの給与計算、守りの給与計算です。

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